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バンクーバー日本商工会(懇話会)

2025年3月19日前法務大臣 牧原秀樹氏を迎えての昼食懇談会を日加協会と共催しました

2025年3月19日、バンクーバー市内において、日加協会とバンクーバー日本商工会(懇話会)の共催による昼食懇談会が開催されました。
本会には、前法務大臣の牧原秀樹氏をお迎えし、在バンクーバー日本国総領事館総領事をはじめ、BC州で日本に深く関連する法曹界、実業界、学術界の有識者、そして当会会員など、約30名が参加しました。

牧原氏は、東京大学法学部卒業後、ジョージタウン大学ロースクールにて修士号を取得、ニューヨーク州弁護士資格も保有する国際的な法律専門家です。2003年に経済産業省に入省後、2005年より衆議院議員(埼玉県第5区)として活躍。環境副大臣、自民党副幹事長、青年局長、厚生労働副大臣、内閣委員会委員長、経済産業副大臣など要職を歴任し、2024年には石破内閣において法務大臣を務められました。
政治活動に加え、2024年には株式会社ドリームプラットフォームを創業し、代表取締役に就任。法律、経済、環境問題など幅広い分野に精通しており、そのリーダーシップは日本の政策決定に影響を与え続けています。

懇談会では、日本の政治状況や外交政策に関する最新動向について、牧原氏から詳細な解説がありました。特に、日加関係の更なる発展に向けた具体的な施策について、参加者との間で活発な意見交換が行われました。
カナダと日本の法制度の違いや、両国間のビジネス展開における課題など、実務的な議論も展開され、終了後は参加者同士で和やかに歓談する様子が見られました。

本懇談会は、日加両国の関係強化に向けた重要な対話の場となり、大変有意義な会合となりました。バンクーバー日本商工会(懇話会)では、今後も同様の交流の機会を積極的に設けていく予定です。