2026年04月05日

バンクーバー補習授業校・第54回入学式を挙行いたしました

令和8(2026)年4月5日(日)、バンクーバーのSir Charles Tupper Secondary Schoolにて、バンクーバー補習授業校の第54回入学式を挙行いたしました 。春の穏やかな気候の中、幼稚部17名、小学部16名、中学部26名、高等部7名の計66名が、それぞれの新しい学年への一歩を踏み出しました 。


石川教育部会長による祝辞

式典では、本校を運営するバンクーバー日本商工会(懇話会)を代表し、石川教育部会長より祝辞が述べられました。石川部会長からは、新しいステージへと進む児童生徒、ならびに保護者の皆様へ向けて、心温まる励ましの言葉が贈られました

バンクーバー補習授業校の教育方針

本校は、「主体的に学び 人間性豊かで 国際社会に生きる基礎力を備えた人材の育成」を教育目標に掲げています 。 特に以下の柱を大切にし、日々の教育活動に取り組んでおります。

  • 日本語と日本文化の継承: 日本の学校教育へ円滑に接続できるよう支援し、日本語による学びの場を提供します
  • 確かな学力と人間性の育成: 自ら課題を見出す主体性と、他者を尊重する思いやりの心を育てます
  • 未来への架け橋: 日本とカナダ、そして世界を結ぶ架け橋となる礎を築くことを目指します

新入園児・新入生の皆さん、おめでとうございます。今日からまた新しい一年がスタートします 。 教職員、保護者、そして日系コミュニティが一体となり、みんなで一緒に頑張っていきましょう!

バンクーバー日本商工会(懇話会)は、これからも補習授業校の活動を全力でバックアップしてまいります。